だらだらいきる

「だらだらいきる」ために全力を尽くすタイプです。。。

1.AIが仕事を奪う?どうやって?

AIが賢いから仕事を奪うそうです。

どうやって?

確かに、一部のルーチンワークはコンピュータにやらっせたほうがいいのはわかるけど。。。。

誰が移行作業をやるんですかね?

少なくとも2019年現在のRPAと言われている技術は、くっそ高いし、現場がその気にならないと使えない程度のものなんですが???

2.結局、人がきめる

AIがどうかとかっていうのは、人間が決めるんです。

AIを使うと儲かるなら使うのも人間だし、人間に対する最善のUIが教育済みの人間って思うならAIなんか使わないのも人間なんです。

専門屋さんは、自分の業界の利益誘導でしゃべんなきゃならないから過激に言いますけどね。。。。

AIなんて自分で欲求できない道具なんですよ。(ちょ~優秀で便利ですが。。。)

ということは、人間がどう考えるかだけの問題で、AIは味方にになり敵にもなるってことです。

だから、心優しい僕たちにはAIは優しい味方なんです。

周りが全員、敵に見えている人はAIまで敵にまわして大変なことですね。





1.やりたいことをやろうって多分むずかしいと思うよ

あっちこっちでやりたい事をやろう!!っていわれてますが。。。

やりたいことって、ありますか?

やりたくないことは結構あるんですがね。

好きなことをやる的な話は、そもそも色んな大変なことをやった経験からこんなことならOKかな?という選択なんだと思うんですよ。

最近、よく見るようになったモテなんちゃらっていう娘も、アイドルグループからフワッと消えるほど色々やってたからこそ、今のポジションをつくれたわけで、最初から与えられてフワフワしてましたー!ってわけじゃないですもんね。

だから、結構プレッシャーのかかることをいろいろやらないと、やりたい事なんてわかるわけないと思う次第です。

これってムズかしいと思うのですよ。

2.凡人はどうすりゃいいか?

やりたい事なんてないって、決めてしまうのがいいんじゃないかな?

数十年生きてみて、やりたい事が見つからないなら、きっとやりたい事なんて「ない」んだと結論づけてしまうのがいいんだろうなと。

あまり、他人のキラキラに流されないで、今日の楽しいことだけにフォーカスしていくだけで十分幸せなんだと思えたらいいなぁと思います。

だからね、あまり自分の人生が他人とどうとくらべるのは良くないんですよ。
だって、それってキラキラ病の人たちの思う壺なんですから。。。。
大丈夫ですよ。きっと僕らは普通です。


「つまみ」なしが正解かも!

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ホップの香りの中に、果実の匂いがします。
甘さはほとんどなく、果実の風味があるかな?という感じです。


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苦味が少しグレープフルーツに似ていて、爽やかな飲みごたえでしたヾ(=^▽^=)ノ

ロゴのグラスを持つヤギは、ドイツ人画家によるもので、ドイツでは飲むと雄ヤギの様に元気になるという言われからデザインされることが多いそうです。



今回は、瓶で飲むビールが、美味く感じるのはなんでだろう???
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シンハービール(ビア・シン)は、タイのブンロート・ブリュワリー社が
1933年から醸造しているそうです。

ピルスナータイプのビールで、口当たり爽やかで甘みが少なくて飲みやすかったですよ。

タイ料理に合うそうですが、塩辛とか味の強いものなら何にでもOKだと思います。

ちなみに、ラベルは「神鳥ガルーダ」という鳥だそうです。

ライオンにしか見えなかった。。。


SINGHA(シンハー) 瓶 330ml×24本
ブーンロード・ブリュワリー

ザ・サークル(字幕版)
エマ・ワトソン
2018-01-10


主人公のエマ・ワトソンがIT企業に転職し、人間はすべてをオープンにすれば悪いことをしないという信念のもつようになる。
彼女は信念に基づいて自身の生活を24時間公開することになるのだが・・・。

1.わかりずらいという良さ

エマ・ワトソンが高校生くらいにしか見えないのが最後まで気になってしかたなかった映画です。
伏線が回収しきれないという感じでクライマックスまでいってしまうので、色々???となりますが、
そのモヤモヤ感が結構好きだったりします。

なんでも明快にわかりやすく、というよりも、何か釈然としないほうがリアルっぽくていいのかもと思ってしまいました。


2.両極に完全があるとしても

映画のテーマとして
「人間は完全にオープンであれば清く正しくなって健やかに生きられるか」
というものがあるのですが、オープンであることを、全ての人が受け入れて、その仕組みの中で生きていけば、人間の悪事をはたらくことなく健やかに生きていけるという仮説は尤ものように思えます。
しかし、このテーマの対極に
「完全にクローズであればなにも知らずに悩みなく生きられるか」
というのがあって、こちらでも人間は平穏に生きられるのではと思います。

両極のどちらでもいいので偏ることさえできれば、それなりにうまくいきそうです。
しかし、人間には好奇心があり羞恥心を持ち合わせてしまったせいで、一方の極に偏れないのが本当のところだと思うのです。

と、いうような難しいモヤモヤしたことを考えさせられる映画でございました( ̄ー ̄)ニヤリッ



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