だらだらいきる

「だらだらいきる」ために全力を尽くすタイプです。。。

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現在の生活に満足している人が多いらしいです。
しょせん認識の違いってだけですからね。満足しているほうがいいんじゃないですか。

現在の生活に「満足」74.7%過去最高に、内閣府調査 YAHOOニュース

1.満足とか不満とかは自分で決めればいい

満足とか不満とかって自分でどう感じるかって問題なんですよね。
例えば、早稲田大学生で東大落ちた人は不幸で、第一志望が早稲田だった人は幸せってなりますよね。
同じ早稲田の大学生なのに本人の認識の違いで人生の見え方が違うのって面白いと思います。

不思議なのは満足という回答が多いと、日本はこんなにダメなのになんで満足なんでしょう?的な論が出てくることです。
満足か不満かは個人が感じることであって、ダメなところがあるかないかの評価じゃないのです。
なので、こんなダメなのに論を書いている人をみると、この人は不満を抱えて生きているんだなーと思っています。


2.漠然とした空気に左右されない

不満を感じる人は一体何に不満を感じるんですかね。
金がない、恋人がいない、会社がつらい、学校がつらいとかですかね。
でも、これだけ具体的になっていれば対処していくこともできそうかなとは思いますけど。
金がない⇒稼ぐか使わないか
恋人がいない⇒声かけまくるとか服装や髪形を変える
会社がつらい⇒やめる、転勤願いを出す
学校がつらい⇒やめる、転校する、別の方法で卒業資格を取得する
とか、ですかね。

不満を抱えてつらいなら、やってみて恥ずかしい思いしたほうが気分はいいかとおもいます。
不満って具体化するとただの解決すべき課題になることがほとんどなんじゃないかな?
むしろ、なんか不満っていう状態が本当の不満なのかもと思っています。

これはものすごくもったいないなと思うんです。
対処すべきでもない空気みたいなもののせいで、自分の人生の時間をつまらなくしているわけですから。

ということで、どんな状況でも飯食えているから満足と思っていられたら最強なんじゃないかと。。。

まぁ日本限定の理屈だとは思いますが( ̄ー ̄)ニヤリッ










 

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ウリャ

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睡眠が一番好き〜

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女性タレントが体重を公開するのがブームらしいです。
すっぴんの次が体重ときたので次は何でしょうね?

すっぴんの次は’’体重公開’’がブームの兆し 若い女性の美意識に変化 YAHOOニュース

1.隠す必要もないけど

女性タレントが体重を隠す必要もないと思いますが、公開する必要もないですよね。
知りたいという需要があるから公開するんでしょうけど、どこまで切り売りしていくんでしょうね。

ファンの数とか認知度が重要なのはわかるのですが、それだけに特化している状態だと’体重公開’みたいなことをずっとやり続けなくちゃならないでしょうねー。

そのうち公開するものが無くなって捏造したりが始まってしまうと。もう目も当てられないという。。。


2.無理をいないスタンスであとは運任せってどう

人前に出ることが好きで、とにかくテレビに出たい!!っていう人がいるのはわかるんですが、最初に無理な設定で需要側に合わせてしまうと、後で大変いなってしまうのではないかなぁと思うのです。

何としてもって気持ちもわかるんですが、ある程度やってダメならあきらめる位の自然体でいるのはどうでしょうか。

例えば、歌だけやってそれを出せる範囲で出回らせたらあとは余計なことはしないとか。
本当に歌の評価が高ければ、相応の引きはあるだろうし、それほどではないならそれなりにの引きになってくると思うのです。
その評価の範囲内でだらだら生きていけるのって結構幸せなんじゃないかなと。

まぁ 個人的には何もしないでだらだらしていたいですケド( ̄ー ̄)ニヤリッ









 

魔法の世紀
落合陽一
PLANETS
2015-11-27


1.ものをツクルと当然が当然でなくなる
2.悩む前に体が動くほど

3.認識を変えれば

マルクスが『資本論』で考えたような労働と富の関係も変わるでしょう。例えば、クラウドファンディングはその典型で、あらゆるものがプロジェクト単位分解されて、中央集権的な再配分を経ないまま富の再配分が自発的に行われています。もちろん運営母体である企業は貨幣経済の市場原理において動いていますが、サービス内で行われている行為は、市場を経由しないボトムアップでの再配分に他なりません。イノベーションと再配分に関する点は、かつての共産主義の面影をそこに見るほどです。

資本主義では、労働力商品から剰余価値を絞りとり富を蓄積し、資本を拡大していくことが必要です。
簡単にいうと何かやるなら儲けを出せ、儲けがないならやるなという仕組みです。

これが、クラウドファンディングでプロジェクトベースになると何がかわるのでしょうか。
まず、プロジェクトの目的が儲け(富の蓄積)ではなくなります。
プロジェクトは完成が目的なので、コストを無理に抑える必要がなくなります。
また、プロジェクト自体が直接の商行為ではないので税金を考える必要がなくなります。
そして、プロジェクトが始動するということは、賛同者が多く社会的に何らかの意義があるということであり、社会的価値の創出ということになります。

税を取られず、資本家が搾取する必要もなく、社会的価値を生み出せるこの方式をいったい何んと呼ぶのでしょうか。

資本主義の中で日々、お金に追われているような錯覚にとらわれてしまいがちですが、別に生活のすべてを資本主義の参加者としてすごす必要もないわけです。

クラウドファンディングに参加するのがいいという話ではないですケド、よくよく観察してみれば資本主義とは別物の何かが存在しはじめているのです。

いつもの儲けを出せ的な認識を少し変えてみれば、また違った世界が見えてくるはずです。


まぁ 名前がないので認識しにくいのですけど( ̄ー ̄)ニヤリッ

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