だらだらいきる

「だらだらいきる」ために全力を尽くすタイプです。。。

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労働者は売り手市場なので多少有利に交渉しているようです。
賃金よりフレックスなどの生活の質に重きを置く要望が多いようです。
人手不足で企業も妥協せざるをえないでしょうねー。

アングル:逼迫する雇用需給、賃金より「働き方」企業に変革も YAHOOニュース

1.生活環境が変わったのも大きい

給料の額よりも時間的な余裕が重要なのはわかる気がします。
家も買わない、子供もいらないとなれば特段高い給料なんていらないですからね。

ほとんどのサービスが無料に近くなっていて、家賃と食費と通信費が賄えればOKなので、いやな思いをして長時間労働して多少多めにお金をもらうより少ないお金をサクッともらったほうがいいと考えるのは自然です。

労働に対してお金を求めないわりに、資産運用とかは好きな人が多いようですが。。。


2.企業のつぎの手は

企業側も人手不足を背景に働き方の柔軟性を認めるようにしていくようですが、そうはいっても労働力を締め上げることは利益の源泉ですから、企業も何らかの手を考えることになるのでしょう。

企業が考える次の一手は何でしょうか。

自動化、ロボット化、外注、とにかく人を使わない方向に向かっていくでしょう。
どうしても労働市場を買い手市場にしないと商売をうまく回せない面があるのが事実なのです。

今は、売り手市場で労働者側がいい思いをしているかもしれませんが、そのうち逆転することも考えられますよね。その時に甘え癖がついていないようにしておきたいものです。

まぁフリーランスには関係ない話なんですけど( ̄ー ̄)ニヤリッ




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ふガッ

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青森のねぶた祭開催時に駐車料金が60分5000円の駐車場があったとか。
クレームで謝罪したようですが、返金はしないとのこと。
混んだ場所には行かないにかぎりますね。

ねぶた期間の駐車料金なんと1時間5000円!苦情相次ぎ、運営会社がHP上で謝罪 YAHOOニュース

1.どっちもどっち

いかに需要が見込めるからと言ってやりすぎだ、という意見と確認しないほうが悪いという意見と両方あるようです。
どっちもどっちだなーとは思うんですが、運営会社側のホテルのお客さん以外に駐車してほしくなかったからという理由は、下手な言い訳ですよね。
ホテルの関係者以外利用禁止の措置を講じればいいんですから、完全にバカ相手に一儲け、って目論見でしょう。


2.人混みと行列が平気なひと

個人的に人混みと行列は苦手なんですが、人混みや行列に並ぶことを苦にしない人っていますよね。
あれは、どんな気分で並んだりしてるんですかね。
すごいなといつも感心します。

人混みと行列を気にせずにいられたらもう少し行動的になれたかもしれません。

まぁしょうがないのでだらだらすることにします( ̄ー ̄)ニヤリッ





魔法の世紀
落合陽一
PLANETS
2015-11-27


1.ものをツクルと当然が当然でなくなる

2.悩む前に体が動くほど

デザインは表層、エンジニアリングは深層の問題を解決するという時代は、そろそろ終わりつつあります。今後は表層と深層の両方を意識的に解決することなしに、新しいプロダクトは作れないのです。それは表層と深層の設計が事実上不可分になるわけですから、まさに産業革命以前のクラフトマンの時代に、「ものづくり」の人々が戻るということでもあります。
「魔法の世紀」においてエクスペリエンスとは、一つの重要なキーワードです。エクスペリエンスドリブンの製品は、単に体験を生み出す装置という意味にとどまらず、コンピューターのサポートによる表層と深層の一致の中で、生活や社会の中にある問題を解決していくための装置にもなっていくはずです。
この職業としてのデザイナーとエンジニアが接近していく流れは、表層と深層がコンピューターで再びつながるようになった「魔法の世紀」の原理的な部分から発しているものであるがゆえに、強力な潮流であるように思います。
「デザインエンジニア」の必要性は今後も高まっていくでしょう。


著者は、人間の体験まで設計する必要があるといっているのですが、何かを作ろうとするときに体験まで設計するとなると、膨大な試行錯誤と領域外の知識と経験が必要になります。

ちょっと次元が違う話ですが、語学学習の方法やプログラミング言語の選択で延々と悩んでいるひとをよく見かけます。

当たり前ですが、やったほうが早いです。目的や効率性なんかを考えるくらいならざっと方向性を決めて手を動かしながら調整したほうがいい結果が得られます。

考えることと行動することを区分けしている時点で遅いのです。
考えながら行動し、経験を繰り返して膨大な試行錯誤をすることによって「何か」を獲得するのです。

その「何か」の積み重ねがコンピューターの補助により「ものづくり」を可能にするのだと思います。

いずれにせよ、悩む前に体が動き出すようになるまで訓練するしかないんですよね。

まぁ炎暑のせいで手しか動いてないんですけどね( ̄ー ̄)ニヤリッ







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夏時間…
秋時間…
空き時間。

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