だらだらいきる

「だらだらいきる」ために全力を尽くすタイプです。。。

人生の勝算 (NewsPicks Book)
前田 裕二
幻冬舎
2017-06-30



1.それ以前の問題を忘れないでね

2.自分の物語になるように

僕が歌う曲が、お客さんにとって、「他者の物語」ではなく、「自分の物語」になることによって、消費が生まれる。そこには、明確に人間的繋がりや絆が存在していて、演者と視聴者がお互いに広義の承認欲求を満たし合う。

消費するということは人が動くということなのだけれども、
例えば、普段、電車の席を譲るなんて考えたこともない私がいたとしよう。
ある日、年老いた親が足を痛め、生活が大変だという話を聞く。
その日、電車に乗った私の前に足をケガした人が立ったら。。。

親の足のケガが自分のこととして私の中に入り、それが全く知らない他者に対する行動になる。
肉親で長い時間を共有した相手だから、その情報が自分の中に入りやすかったのだろう。
そして入ってきた物語が、他者の足のケガをスイッチに他者の物語が自分の物語になったのだ。

私たちは何かのきっかけで、他者の物語を自分の物語に変える力を持っている。
しかし、その力を自在に発揮できるかというとそうでもないのだ。

自分が他者に「自分の物語」として捉えてもらい感動してもらうおうというのはかなり困難なことだ。


普段の生活の中で、他者に「自分の物語」として捉えてもらう方法を考えたり、「他者の物語」を自分の物語として捉えようとしたりしているだろうか。
もし、この視点でこれからの時間をとらえていくことができたら、どんな人生になるだろうか。
私が本書から見出した最大の効果はこの視点だ。

私の物語を他者に共感してもらうには、他者の物語を「自分の物語」として捉えるには、その答えを出すヒントが本書の中には詰まっている。







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するってぇと何かい?

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高校の体育館で詐欺被害防止の講演会中に熱中症で高校生が搬送されたとか。
なぜ、この暑い時期に講演会をやる?
学校って常軌を逸していること多いですよね。

体育館の講演会で熱中症、高校生10人搬送 東京・練馬 YAHOOニュース

1.予定変更の柔軟性を

気温36℃だと体育館は40℃越えは確実で、マジで危険です。
よくそんな中で講演会を決行したもんです。
詐欺被害防止の講演ってそんなに重要ですかね。
重要なら動画で配信すればいいとおもうのですが。。。。
人が40℃以上の室内に軟禁状態で集められて見る意義を教えてもらいたいものです。

予定を遵守したがる性質って何なんでしょうね?
別に講演会だろうと、運動会だろうと、命や健康と比べれば、中止になって困る人っていないと思うんですよ。
健康や命に害があることを強制されるのって暴力とか拷問ですからね。


2.教師は決定権者からアシスタントに 今の学校システムは労働徒弟制に

学校の仕組みは教師が上からものを教えるという慣習が残っています。
すでに教師が知識の独占で優位という時代は終わってしまっており、この慣習はクリエイティブな人材を育てるには弊害があることが分かっています
しかし、職人や軍事のような組織的な行動が必要な世界で生きていくためには、この慣習が必要だったりします。

そこで、今の学校システムは教師を学校運営のアシスタントにしてしまい、合理的に全体の利益に貢献するように仕組んでしまえばいいのではないでしょうか。
次に、合理的でフラットな仕組みにフィットする生徒と、徒弟制的に上下関係にフィットする生徒を選り分けて前者を教師がアシスタントの学校、後者を徒弟労働学校に振り分けて運営していくのが、理想的な在り方だと思われます。
そうすれば、今の教師スタイルから抜け出せない人も技術を身につければ生き残りの道があるわけで、みんながそれなりに納得するのではないかなぁと思ったりします。

まぁ、自分の正義でしか考えられない人が多いから無理かな( ̄ー ̄)ニヤリッ










 

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うん。
冷やされたいよ…

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IR法案を成立させる要件にギャンブル依存症対策が必要だったらしいです。
パチンコ廃止しないで対策もないと思うんですが、医療利権ですかね?

ギャンブル依存症対策に疑問の声も カジノ法案可決 回復施設は25都道府県のみ YAHOOニュース

1.カジノができても近所のパチンコ屋に行くにきまってる

本当によくわからないのです。
リゾートにカジノができるとギャンブル依存症が極度に問題になるのでしょうか?

どう考えても近所のパチンコ屋に行きますよね。
そうじゃなければオンラインカジノで課金すると思うんですよ。
わざわざリゾートにいってギャンブルに狂うまでもないくらいギャンブル環境は良好です。

どうすれば、ギャンブル依存症対策の整備を問題にIR法案に反対できるとおもえるんでしょうかね。
IRに反対する前に、パチンコ規制を推進する運動をするのが筋だし、最悪同時進行で声をあげるべきなのでは?と思う次第です。


2.依存症が問題なのではなく

依存症が問題なのかと考えると、そうでもないんじゃないかなと思うのです。
人間誰しも依存症的な部分があるものだし、成功者と呼ばれる人の中には依存症的な人も結構いると思うんです。

依存症って極度に集中してそればかりやることですから、ある分野では成功する可能性は高いわけです。

依存症が問題なのではなく、第三者に具体的な損害を与えるのが問題なんだと思うのです。
例えば、パチンコでも自分一人で稼いで、その分を使って貧しく暮らしている分には誰も文句を言わないわけです。それが、金を無心しはじめたり借金を重ねて強盗などをし始めると問題ということでしょう。

結局、周りに迷惑をかけるのが問題なわけで、その要因の一つとして依存症があるだけなのです。

と、いうことは、別にカジノだろうがパチンコだろうがオンラインカジノだろうが人に迷惑をかけなければプレイしていいということになるという理屈です。

つまり、対策として必要なのは、人に迷惑を掛けたら罰する、娑婆にださない、などをいかに効率よくやるかということなのです。

つまり、民事不介入の原則をどう解釈して改変していくかを真剣に考えるのが本来のやるべきことなのではないかとなと思っています。
少なくとも、カンペかいて国会でアピールするのは違います。

まぁ、自分が正義依存症になるのが一番やばいと思ってはおりますが( ̄ー ̄)ニヤリッ






 







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