だらだらいきる

「だらだらいきる」ために全力を尽くすタイプです。。。

甘いものとビールがやめられません


疲れているときは、出来る限り何もしない。。。

なにかすると、マイナス点をたたいてしまうから( -д-)ノ 

空家の増加に伴い戸建の貸家が増えています。
 
古いけど広いのは魅力的!!

そこで、戸建賃貸投資家で戸建賃貸運営の関係者のわたしが考える
 

広い戸建を借りるときに気を付けたい3つのこと


1.設備壊れ・・・入居時に何かが壊れてると思った方がいい。

しばらく空いていた家を貸し出すので、設備のチェック漏れがおこりやすいです。

かなりの確率で、入居者がが使って不具合を発見することになります。

問題個所は不動産屋さんに言えば対処してくれますが、修理に時間のかかる設備もあります。

引越をする前に設備チェックをすることをお勧めします。



2.ご近所づきあい・・・ゴミ当番や自治会があり自治会費がかかるかも。


賃貸マンションのように無関心とはいかないと思った方がいいでしょう。

防犯の観点からもご近所づきあいは避けないほうがいいです。

引越の挨拶先などは不動産屋さんに聞いてみるといいでしょう。 

 

3.退去時の修繕費用・・・多額の請求に注意!

戸建は賃貸マンションと比べると運営コストが高くなります。

そこで、退去時に高額の退去修繕費用を請求してくるケースがあります。

特に家賃が安い場合は注意した方がいいでしょう。

退去費用は原状回復の東京ルールに沿って対応しなくてはならないので

見積もりをもらって確認する必要があります。

また、契約をする前に特約が何かあるかどうかを聞いておくといいでしょう。














 

ホリエモンが

↓のようにツイートして

不動産系のブログで話題になっています。

「宅建資格は重要事項の説明の時しか要らないのでパートで雇えばいいよ。バブルの時に宅建資格取った人山ほどいて希少価値ゼロ」

「その癖、仲介手数料タダにしてる業者に圧力かけたりする最低の連中」

「消えてなくなればいいのにって正直みんな思ってるよ」

「こんな事言ってる不動産屋はどんどん淘汰されるよな。Amazonに根こそぎ持ってかれる。大体なんもやってねーくせに仲介手数料一ヶ月分も取るなんて暴利の極み」

業界の反論は、

「資格者いないと詐欺られる」

「調査するのが仕事」

「重説やらずに契約なんかできるのか!」

「責任を取らされることがある重要な仕事だ」

と、鮨のときと同じような感じの反論です。

堀江さんの発言は

「仲介手数料一か月」と言っているところから

おそらく賃貸仲介への発言かと思われます。

不動産業界は相当古くて改革が必要です。


不動産業界の3つの問題

① 賃貸募集(HP含む)は宅建事業者でないとできない。

② 賃貸借契約行為が対面でないと出来ない。

③ 退去リフォームや家財保険を取り扱う業者が不動産業者向きになっている。


①の賃貸募集は、ネットで部屋探ししてもらえれば分かりますが、

部屋を見つけたら、必ず取扱不動産会社に連絡しないと、

それ以上話が進まない仕組みになっています。

②は、必ず不動産会社のカウンターで説明を受けて契約することになります。

対面契約は宅建業法で決まっています。

③の家財保険は、不動産会社のカウンターで強制的に加入させられます。

いわゆる契約条件になっている場合が多いです。

本当なら、自分で保険会社を検索して家財保険を契約しても問題ないはずです。

また、退去リフォームについても、

不動産会社が退去立会して、

壊れた個所のリフォーム額をきめて、敷金から差し引いて清算しています。

これもよく考えると、自分で工事業者を探してリフォームしてもいいはずです。


元凶は資格制度!!
 
3つの問題の元凶は資格制度にあります。

宅建資格は、一般財団法人 不動産適正取引推進機構が元締めです。

平成28年度の試験で24万人以上の申し込みがあります。

ドル箱資格制度です。しかも、更新制度もあり車の免許証みたいになっています。

不動産業者(宅建事業者)には、

一定人数以上の宅建資格者がいなくてはならないルールにもなっています。

このドル箱を維持するために、

不動産業者有利の制度設計がなされているのです。


ルールを変えるなら外側から

堀江さんの話に戻ると、

「宅建資格は重要事項の説明の時しか要らないのでパートで雇えばいいよ。バブルの時に宅建資格取った人山ほどいて希少価値ゼロ」

とあるように、資格の有無は単に規制の問題だけなのは明らかです。

3つ問題解決には、

資格に関係なく募集と契約をできるようにするればいいのです。

Amazonで契約できるようになること考えてみてください。

ネット上で契約できるようになるはずですよ。

保険会社も自分で選んで家財保険に加入して、

退去する時も工事業者は自分で選んで発注することになると思いませんか。

全部Amazonのサイトで完結しそうですよね。

家賃にもポイントが付きそうです。

そうすると、

ホリエモン鋭い!!となりそうな気がしませんか?

業界内部では、古い思考と

甘え体質から、顧客ファーストは出てくるはずがありません。

どこかから外圧がないときっと変わらないですよ( ̄ー ̄)ニヤリッ








 


キレるお年寄りにどう向き合う 増える暴言・暴力トラブル - Yahoo!ニュース


切れるお年寄りが増えているという記事。。。

記事には「すれ違いの1歳児に手をあげるお年寄り」というのもあったが、

そんな奴は、お年寄り以前にやばい奴だ。

年寄りだというだけで優遇されると思わせている雰囲気も問題だ。

気付いてもらって当たり前という勘違いをさせている。 

体が悪くて、体力がないと理由で電車の席を譲ってもらいたいなら、

座っている人にたいして、しっかりと依頼すべきだ。

「××という理由で、席を譲っていただけませんか?」と。。。。。

コミュニケーションを取れないことが問題なのだ。

ちゃんとした依頼をされれば、

たいていの人は、快く席を譲るだろう。

記事には団塊の世代で、会社人間で、自己肯定感が無くなってきて、、、と

もっともらしいことを並べていたが~

関係ないですから。。。

ただし、会社人間の末路がこうなるということは、

自分のこととして肝に銘じておこうと思います ('A`|||)







 

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