日本再興戦略 (NewsPicks Book)
落合 陽一
幻冬舎
2018-01-31


1.「意識改革」という言葉
2.因果は続くよどこまでも

3.指摘されると気になってしょうがない
4.公平と平等 絶対正義ってのはないのです

5.百姓と思えば腹も立たない

これから日本が東洋的な感覚を土台にしてテクノロジーを生かしていくためにも、まずは西洋的個人を超越しなければならないのです。一人がひとつの天職によって生きる世界観に我々はもともと住んでいませんでした。百姓とは100の生業を持ちうる職業のことです。

「忙しいのに!なんでこんな事やらなきゃいけないんだ!!」ってよく思ってました。
でも、不思議と自分が100の生業をもつ百姓だ!と思うと、腹が立たなくなるんですよね。
金になるとかならないとかじゃなくて、ぜーんぶ仕事だと思えば、なんか細かいことがどうでもよくなってくるんですよ。
ただただ、ちゃんと仕事しようと思えるんです。
まさか!これが悟り?

多分、この考え方が日本人的でいわゆる自然ってやつなんだと思います。

西洋的な思想に洗脳されていたってことですかね〜( ̄ー ̄)ニヤリッ