だらだらいきる

「だらだらいきる」ために全力を尽くすタイプです。。。

カテゴリ: 私見

ザ・サークル(字幕版)
エマ・ワトソン
2018-01-10


主人公のエマ・ワトソンがIT企業に転職し、人間はすべてをオープンにすれば悪いことをしないという信念のもつようになる。
彼女は信念に基づいて自身の生活を24時間公開することになるのだが・・・。

1.わかりずらいという良さ

エマ・ワトソンが高校生くらいにしか見えないのが最後まで気になってしかたなかった映画です。
伏線が回収しきれないという感じでクライマックスまでいってしまうので、色々???となりますが、
そのモヤモヤ感が結構好きだったりします。

なんでも明快にわかりやすく、というよりも、何か釈然としないほうがリアルっぽくていいのかもと思ってしまいました。


2.両極に完全があるとしても

映画のテーマとして
「人間は完全にオープンであれば清く正しくなって健やかに生きられるか」
というものがあるのですが、オープンであることを、全ての人が受け入れて、その仕組みの中で生きていけば、人間の悪事をはたらくことなく健やかに生きていけるという仮説は尤ものように思えます。
しかし、このテーマの対極に
「完全にクローズであればなにも知らずに悩みなく生きられるか」
というのがあって、こちらでも人間は平穏に生きられるのではと思います。

両極のどちらでもいいので偏ることさえできれば、それなりにうまくいきそうです。
しかし、人間には好奇心があり羞恥心を持ち合わせてしまったせいで、一方の極に偏れないのが本当のところだと思うのです。

と、いうような難しいモヤモヤしたことを考えさせられる映画でございました( ̄ー ̄)ニヤリッ



1.FXが儲かるって言っている人には注意

FXが儲かるっていうのは条件付きです。
業者が手数料で稼ぐ場合と、FXアフィリエイトで稼ぐ場合です。
FXで勝った負けたは誰にもコントロールできません。
たまたま勝ち続けている人、たまたま負け続けている人っていうのはいます。
基本的には手数料分は負けます。
どういうロジックを用いても、勝率5割掛け金一定で手数料負けです。
それで必勝法みたいなので勝率を上げようということになるのですが、無理です。
どんな方法を用いても、五分五分に近くなります。少なくとも誰かが教えてくれた方法でトレードしようとしている時点で五分五分すら怪しいです。
よく、株式相場なんかだとソロスやバフェットが引き合いに出されますが、そもそもトレードで高い勝率を上げて勝っているわけじゃないんですよ。トレードで勝ち続けたというよりもソロスは読みで、バフェットは企業分析で勝ったんです。これはトレードというよりもロジカルな勉強と交渉の実地訓練が重要で、単に情報を得て云々なんてもんじゃないんです。誰と知り合いで、誰と交渉してとか、どのくらいファンドを募ってとかいう技術と経験が必要な案件なのです。
FXの場合は特に完全トレードの世界だから、もっと厳しいんです。

こんな文章を書く理由についてですが、ブロガーさんで主婦にFXをみたいなことを言いだした人がいたので怖くなって書くことにしたのです。

そのブロガーさんに悪意はないと思っています。
読む限りでは金融や投資についてご自分のポジションを無邪気に書いており、それを人に勧めているスタンスでやっているのです。
しかし、論理的に破綻している方法を、自己責任とは言及しつつもおススメしてしまうのはちょっと怖いなと思った次第です。


2.結局何を信じるかは個人の自由だが

まぁ、そうは言っても知名度からいってこの記事がFXを始める主婦の方に支持されることはないとは思っていますが。。。(そもそも読まれないでしょうけど~)
なので、数少ない読者の中で以下の理由にそうだよね!と共感してくださる方は、身近でFXを始めて心配な方に共有してあげてください。

FXをやらない理由やる理由
・FXとパチンコは同じ理屈であなたは儲からない。あと宝くじもあたらない。
運のいい人なら瞬間的に100万円位は勝ちますよ。でも、パチンコもFXも宝くじもそれでやめられなくなって結局は確率通り負けていくんです。もっと言うと、確率が下振れしてあたりが引けないと資金ショートするのでどん詰まりになるのです。
借金したら金利のほうが膨れ上がるスピードが圧倒的に早いので一気に破滅します。

・でもパチンコ依存症になるくらいなら、一日1万円分FXを売買する。
パチンコで破滅するなら、少額でFXをやって満足しているほうがいいかもです。
パチンコは音、場所、におい、手触りなどで中毒性が高いので、、、それならまだFXかもしれません。

・FXは業者とアフィリエイターしか儲からない。
紹介するだけで手数料もらえるし、少額FXやって私もやってます感出すの安いもんです。
口座開設1人につき10,000円の収入なんていうのが相場らしいです。

・FXをやるくらいなら自己投資。自己投資の意味が分からないなら新聞を読むか手作りアクセサリーを売ってみる。
新聞って最近バカにされてるけど、毎日読んでしかも理解できます?あとは無料でというか何かを作って販売するって商売の基礎で売上上げられます?FXよりも難しいし、できるようになったら実は最強のツールなんですよね。

FXは個人がやる意義のないものだと思いますよ。
そんなことに時間をかけるならお金を使わないで楽しく暮らす研究をしたほうが有意義ではと思います。
変なブログ情報は鵜呑みにしないで慎重に検証してみたらどうかと思う次第でございます~。



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テスラなんて先頭を走っている会社を理解できると思うほうが間違ってるし、理解できない部分で投資したんだから大麻ごときでギャーギャー言いなさんな。

テスラ幹部2人の退任とマスク氏の大麻騒動で株価下落 YAHOOニュース

1.理解できないものに興奮するのに理解できないことに苛立つ

テスラだけの話ではなく、意外と一般的なことなのかもしれません。
興味を惹かれたり好意を寄せたりするきっかけは、理解ができないという要素が多分にあったりします。

そこから、コミュニケーションをとったり、調べたりという行動をとって少しずつ理解していくことになるのですが、そもそも理解できなかったものが簡単にわかるようになるわけはないんです。

基本的には自分の取得した情報から推測して勝手に想像しているだけなんです。
それを理解したと勘違いしてしまう人は、興味を持った対象が想像を超える行動をしたとき、急に不快感を示したり、パニクったりします。

わからないという前提を忘れて、自分の理解からはみ出しているので信用できないと言い出すのです。

本来なら、理解できない部分がさらに増えて興味がつきないと喜ぶべきはずなのに。。。


2.信用なんてさせておけばいい

ひとは勝手に信用して、勝手にわかったようなつもりになって、勝手に不信になります。
社会生活で信用は重要ではありますが、その程度のものなので固執しないほうがいいと思っています。

なので、信用のことを心配するくらいなら明日何食べるか考えていたほうがましです。
信用の増減は絶えず起こりますが、自分が行動した事実は変わることがないので、明日食べるものが決まったら、さっさと自分の作業に戻るのが健全な生き方だと思っています。

まぁ 明日食べるものが決まらなくて時間を浪費するタイプなわけですが。。。






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学校の事務職員が保護者の負担を減らすため節約をしているって話です。
なんか違う気がするんですよねーって思っています。

1円でも10円でも保護者の負担を軽く 学校の事務職員、奮闘中 YAHOOニュース

1.仕上げ作業を先にしている感

1円10円の節約が悪いわけじゃないんですが、学校はトヨタのように改善によって洗練された場所ではないので、もっと根本的に見直す余地があるのではないかと思うのです。

例えば
修学旅行は廃止できないか。
教員を削減して、カウンセラーとティーチングアシスタントと教育アプリではだめか。
教科書を廃止してタブレットの貸し出しではダメか。
ランドセルやカバン、体操服やジャージも廃止ではダメか。
学校の用地の一部を貸与して賃料収入による学校運営はできないか。
などなど。

少なくとも数百万、数千万円の改善の余地を模索して実施した先で1円10円の節約に労力を使うのが正攻法ではないでしょうか。


2.本当に必要か考えてみよう

目の前にあることを少し良くするのは特別視することじゃないと思うんです。
みんなやってるし、結構楽しめるんです。
むしろ、少し良くすることでやってる感に満足してしまうと問題です。

本来やるべきは目の前のことを疑って、本当に必要な変化を起こすことです。
誰でもできることではないし、ストレスも大きいことです。
でも、本当に子どもと保護者、教育の未来を思うなら、なる早で着手すべきだと思います。

まぁ、教育委員会を1/10に縮小するのが手っ取り早いんですけど( ̄ー ̄)ニヤリッ








 

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サマータイム導入を議論しているようですが、導入はコストばかりかかっていいことないのでやっちゃダメです。
活動時間を早めたければ個別にやればいいんだから。。。

夏時間、EU市民が「ノー」=日本の導入議論に逆風

1.サマータイムは議論している時点で異常

サマータイムが議論されているのですが、議論する必要もなくやっちゃダメなやつです。
サマータイムを導入しなきゃいけない理由がないですからね。
反対に導入するとコストが増加するし、国の借金も増えると思いますよ。
オリンピック云々いってますが、大会の開始時間を早めればいいし、交通機関は臨時便をだせばいいだけなので、サマータイムは関係ないです。

ということで、議論していることがすでに異常で、たぶん利権がある連中がワイワイやってるんだろうなーと思っています。


2.誰も困ってないのに介入しないでね

サマータイムがないと困る人っていないと思うんですよね。
別に過労死してないし、自殺してないし、病気にもなってないです。
むしろサマータイム導入国のほうが健康被害が出たりしてるわけで。。。

借金も増えるは誰も望んでないわなので、議論も打ち切って欲しいものです。

まぁ、導入して混乱してだれも責任とらないみたいなことになるんでしょうけど( ̄ー ̄)ニヤリッ






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現在の生活に満足している人が多いらしいです。
しょせん認識の違いってだけですからね。満足しているほうがいいんじゃないですか。

現在の生活に「満足」74.7%過去最高に、内閣府調査 YAHOOニュース

1.満足とか不満とかは自分で決めればいい

満足とか不満とかって自分でどう感じるかって問題なんですよね。
例えば、早稲田大学生で東大落ちた人は不幸で、第一志望が早稲田だった人は幸せってなりますよね。
同じ早稲田の大学生なのに本人の認識の違いで人生の見え方が違うのって面白いと思います。

不思議なのは満足という回答が多いと、日本はこんなにダメなのになんで満足なんでしょう?的な論が出てくることです。
満足か不満かは個人が感じることであって、ダメなところがあるかないかの評価じゃないのです。
なので、こんなダメなのに論を書いている人をみると、この人は不満を抱えて生きているんだなーと思っています。


2.漠然とした空気に左右されない

不満を感じる人は一体何に不満を感じるんですかね。
金がない、恋人がいない、会社がつらい、学校がつらいとかですかね。
でも、これだけ具体的になっていれば対処していくこともできそうかなとは思いますけど。
金がない⇒稼ぐか使わないか
恋人がいない⇒声かけまくるとか服装や髪形を変える
会社がつらい⇒やめる、転勤願いを出す
学校がつらい⇒やめる、転校する、別の方法で卒業資格を取得する
とか、ですかね。

不満を抱えてつらいなら、やってみて恥ずかしい思いしたほうが気分はいいかとおもいます。
不満って具体化するとただの解決すべき課題になることがほとんどなんじゃないかな?
むしろ、なんか不満っていう状態が本当の不満なのかもと思っています。

これはものすごくもったいないなと思うんです。
対処すべきでもない空気みたいなもののせいで、自分の人生の時間をつまらなくしているわけですから。

ということで、どんな状況でも飯食えているから満足と思っていられたら最強なんじゃないかと。。。

まぁ日本限定の理屈だとは思いますが( ̄ー ̄)ニヤリッ










 

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女性タレントが体重を公開するのがブームらしいです。
すっぴんの次が体重ときたので次は何でしょうね?

すっぴんの次は’’体重公開’’がブームの兆し 若い女性の美意識に変化 YAHOOニュース

1.隠す必要もないけど

女性タレントが体重を隠す必要もないと思いますが、公開する必要もないですよね。
知りたいという需要があるから公開するんでしょうけど、どこまで切り売りしていくんでしょうね。

ファンの数とか認知度が重要なのはわかるのですが、それだけに特化している状態だと’体重公開’みたいなことをずっとやり続けなくちゃならないでしょうねー。

そのうち公開するものが無くなって捏造したりが始まってしまうと。もう目も当てられないという。。。


2.無理をいないスタンスであとは運任せってどう

人前に出ることが好きで、とにかくテレビに出たい!!っていう人がいるのはわかるんですが、最初に無理な設定で需要側に合わせてしまうと、後で大変いなってしまうのではないかなぁと思うのです。

何としてもって気持ちもわかるんですが、ある程度やってダメならあきらめる位の自然体でいるのはどうでしょうか。

例えば、歌だけやってそれを出せる範囲で出回らせたらあとは余計なことはしないとか。
本当に歌の評価が高ければ、相応の引きはあるだろうし、それほどではないならそれなりにの引きになってくると思うのです。
その評価の範囲内でだらだら生きていけるのって結構幸せなんじゃないかなと。

まぁ 個人的には何もしないでだらだらしていたいですケド( ̄ー ̄)ニヤリッ









 

魔法の世紀
落合陽一
PLANETS
2015-11-27


1.ものをツクルと当然が当然でなくなる
2.悩む前に体が動くほど

3.認識を変えれば

マルクスが『資本論』で考えたような労働と富の関係も変わるでしょう。例えば、クラウドファンディングはその典型で、あらゆるものがプロジェクト単位分解されて、中央集権的な再配分を経ないまま富の再配分が自発的に行われています。もちろん運営母体である企業は貨幣経済の市場原理において動いていますが、サービス内で行われている行為は、市場を経由しないボトムアップでの再配分に他なりません。イノベーションと再配分に関する点は、かつての共産主義の面影をそこに見るほどです。

資本主義では、労働力商品から剰余価値を絞りとり富を蓄積し、資本を拡大していくことが必要です。
簡単にいうと何かやるなら儲けを出せ、儲けがないならやるなという仕組みです。

これが、クラウドファンディングでプロジェクトベースになると何がかわるのでしょうか。
まず、プロジェクトの目的が儲け(富の蓄積)ではなくなります。
プロジェクトは完成が目的なので、コストを無理に抑える必要がなくなります。
また、プロジェクト自体が直接の商行為ではないので税金を考える必要がなくなります。
そして、プロジェクトが始動するということは、賛同者が多く社会的に何らかの意義があるということであり、社会的価値の創出ということになります。

税を取られず、資本家が搾取する必要もなく、社会的価値を生み出せるこの方式をいったい何んと呼ぶのでしょうか。

資本主義の中で日々、お金に追われているような錯覚にとらわれてしまいがちですが、別に生活のすべてを資本主義の参加者としてすごす必要もないわけです。

クラウドファンディングに参加するのがいいという話ではないですケド、よくよく観察してみれば資本主義とは別物の何かが存在しはじめているのです。

いつもの儲けを出せ的な認識を少し変えてみれば、また違った世界が見えてくるはずです。


まぁ 名前がないので認識しにくいのですけど( ̄ー ̄)ニヤリッ

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過労死は労働時間を短くすれば無くなると考えていると別の問題が起きるのでは?と思っています。
時間数とストレスの相関より人間関係とストレスの相関のほうが高い気がするんですよね。

過労死対策、報道各社手探り NHKは一部の宿直廃止 朝日新聞 YAHOOニュース

1.まわりの顔色が大事な社会

仕事は、利益を獲得するとか、世の中をよくするとか目的のために各人が行動するものです。
そう考えると、休むべき時、働くべき時は各人が決めればいいことだし、一定の規則があるなら逸脱しないように働いたり休んだりするだけです。

ところが、日本の会社は過去にいわゆるムラを形成することで成長した経緯があるため、仕事を完遂するよりも隣の人とうまくやること、空気を読むことを重視するようになりました。

過労死の原因が長時間労働にあるとする主張には違和感があります。
どんなに長く働いても全然平気な人もいれば、週10時間程度でも病んでしまう人もいることを説明できないからです。

それよりも、職場(生活のために必要で逃れることが難しい)の人間関係によるストレスのほうが影響が大きいと考えています。

経験則でしかありませんが、会社員をやっていた時とフリーランスになった今とでは、労働時間は倍近くになっているし収入は半分以下になりましたが、ストレスは段違いに減りました。

仕事において、自分で決められる、明確なルールで運用されるというのは極めて大事で、これらが担保されるならば時間数というのは無意味だと思っています。


2.まわりの顔色を窺わなくてすむように

まわりの顔色を窺わなくてすむようにするにはどうすればいいのでしょうか。

所属する場所を増やすことが解決につながると考えています。

会社員の場合、所属している集団は会社のみか、会社と家庭というのがほとんどだと思います。
人間は所属先に依存しやすいので会社か家庭に依存した思考や行動をしています。
これを変えるというのはかなり難しいと思います。

そこで、所属先を1つ増やしてみたください。
習い事でもバイトでも何でもいいです。
時間は大変かもしれませんし、当初はストレスも増えるかもしれません。
しかし、慣れてくると所属先1つ1つに対する依存度が薄まることに気づくと思います。

そして、所属先へのコミットを上げていくと時間が不足していきます。
複数の所属先で結果を出さなくてはならない立場に追い込まれたとき、まわりの顔色が大事な社会とは無縁になっているはずです。

まぁ 好きな仲間との組織なら空気読むのは全然OKなんですけどね( ̄ー ̄)ニヤリッ


 




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労働者は売り手市場なので多少有利に交渉しているようです。
賃金よりフレックスなどの生活の質に重きを置く要望が多いようです。
人手不足で企業も妥協せざるをえないでしょうねー。

アングル:逼迫する雇用需給、賃金より「働き方」企業に変革も YAHOOニュース

1.生活環境が変わったのも大きい

給料の額よりも時間的な余裕が重要なのはわかる気がします。
家も買わない、子供もいらないとなれば特段高い給料なんていらないですからね。

ほとんどのサービスが無料に近くなっていて、家賃と食費と通信費が賄えればOKなので、いやな思いをして長時間労働して多少多めにお金をもらうより少ないお金をサクッともらったほうがいいと考えるのは自然です。

労働に対してお金を求めないわりに、資産運用とかは好きな人が多いようですが。。。


2.企業のつぎの手は

企業側も人手不足を背景に働き方の柔軟性を認めるようにしていくようですが、そうはいっても労働力を締め上げることは利益の源泉ですから、企業も何らかの手を考えることになるのでしょう。

企業が考える次の一手は何でしょうか。

自動化、ロボット化、外注、とにかく人を使わない方向に向かっていくでしょう。
どうしても労働市場を買い手市場にしないと商売をうまく回せない面があるのが事実なのです。

今は、売り手市場で労働者側がいい思いをしているかもしれませんが、そのうち逆転することも考えられますよね。その時に甘え癖がついていないようにしておきたいものです。

まぁフリーランスには関係ない話なんですけど( ̄ー ̄)ニヤリッ




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青森のねぶた祭開催時に駐車料金が60分5000円の駐車場があったとか。
クレームで謝罪したようですが、返金はしないとのこと。
混んだ場所には行かないにかぎりますね。

ねぶた期間の駐車料金なんと1時間5000円!苦情相次ぎ、運営会社がHP上で謝罪 YAHOOニュース

1.どっちもどっち

いかに需要が見込めるからと言ってやりすぎだ、という意見と確認しないほうが悪いという意見と両方あるようです。
どっちもどっちだなーとは思うんですが、運営会社側のホテルのお客さん以外に駐車してほしくなかったからという理由は、下手な言い訳ですよね。
ホテルの関係者以外利用禁止の措置を講じればいいんですから、完全にバカ相手に一儲け、って目論見でしょう。


2.人混みと行列が平気なひと

個人的に人混みと行列は苦手なんですが、人混みや行列に並ぶことを苦にしない人っていますよね。
あれは、どんな気分で並んだりしてるんですかね。
すごいなといつも感心します。

人混みと行列を気にせずにいられたらもう少し行動的になれたかもしれません。

まぁしょうがないのでだらだらすることにします( ̄ー ̄)ニヤリッ





魔法の世紀
落合陽一
PLANETS
2015-11-27


1.ものをツクルと当然が当然でなくなる

2.悩む前に体が動くほど

デザインは表層、エンジニアリングは深層の問題を解決するという時代は、そろそろ終わりつつあります。今後は表層と深層の両方を意識的に解決することなしに、新しいプロダクトは作れないのです。それは表層と深層の設計が事実上不可分になるわけですから、まさに産業革命以前のクラフトマンの時代に、「ものづくり」の人々が戻るということでもあります。
「魔法の世紀」においてエクスペリエンスとは、一つの重要なキーワードです。エクスペリエンスドリブンの製品は、単に体験を生み出す装置という意味にとどまらず、コンピューターのサポートによる表層と深層の一致の中で、生活や社会の中にある問題を解決していくための装置にもなっていくはずです。
この職業としてのデザイナーとエンジニアが接近していく流れは、表層と深層がコンピューターで再びつながるようになった「魔法の世紀」の原理的な部分から発しているものであるがゆえに、強力な潮流であるように思います。
「デザインエンジニア」の必要性は今後も高まっていくでしょう。


著者は、人間の体験まで設計する必要があるといっているのですが、何かを作ろうとするときに体験まで設計するとなると、膨大な試行錯誤と領域外の知識と経験が必要になります。

ちょっと次元が違う話ですが、語学学習の方法やプログラミング言語の選択で延々と悩んでいるひとをよく見かけます。

当たり前ですが、やったほうが早いです。目的や効率性なんかを考えるくらいならざっと方向性を決めて手を動かしながら調整したほうがいい結果が得られます。

考えることと行動することを区分けしている時点で遅いのです。
考えながら行動し、経験を繰り返して膨大な試行錯誤をすることによって「何か」を獲得するのです。

その「何か」の積み重ねがコンピューターの補助により「ものづくり」を可能にするのだと思います。

いずれにせよ、悩む前に体が動き出すようになるまで訓練するしかないんですよね。

まぁ炎暑のせいで手しか動いてないんですけどね( ̄ー ̄)ニヤリッ







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東京医科大学の女性受験者減点問題は女性差別っていうか、利権構造と日本のメンタリティの問題だと思いますよ。

「女性医師では回せないと言うなら、回す努力をしましたか?」日本女性外科医会代表が問いかける YAHOOニュース

1.弁護士業界の二の舞か、差別してごめんねか

東京医科大学で女性受験者の点数を減点してたのが問題になってるんですが。。。
感心してしまいました。
利権を守る構造が、細かいところに行き届いてるんですよね。
現場で今までと違うことが起こると、現状を改良しようとかすることになるんです。

改良の結果、巡り巡って医師を大量生産しようってなると医師の単価が下がるし、大学の大先生たちが追い落とされる新しい人材も出てきやすくなるんですよ。

女性の医師が増えると現場改革が行われ、こんな可能性もあるので、かなり早い段階で芽を摘んでおくということでしょう。

この問題は、女性差別の形で現れたけれど、本質的には医者を利権とみなすメンタリティとその利権を守ることができる構造に問題があるのだと思います。

問題の終息は、差別してごめんなさいってことで終わるでしょうが、本当は医師も大量生産されたほうが利権も薄まり無医村などが無くなり患者側にも都合がいいんですけどね。


2.現状維持は高くつく

現場云々言っていますが、じゃあ医師を増やせばいいわけで、性別は全く関係ないんです。
医師が増えて労働の単価が下がっても、それでもやりたい人はいるでしょう。
まぁ、大学に高い金を払ってくれる人は少なくなるわけですけど。

社会構造が変化してきているのに頭の固い老人たちが現状維持に固執すると、高い代償を支払わせられることになると思うんですよ。

まぁ代償を払うのは老人たちとは限らないんですけどね( ̄ー ̄)ニヤリッ





 

魔法の世紀
落合陽一
PLANETS
2015-11-27


1.ものをツクルと当然が当然でなくなる

人々が存在を意識しないほど高度な技術は、文字通りの「魔法」になりうるのではないか、ということを示唆している、と。

恐ろしいことに、高度な技術で作られたものは、理屈抜きに当たり前になってしまう。
経過が複雑だから、結果だけを認識してしまうのだ。

普段生活する中では、「魔法」は大歓迎だ。
便利で快適だから。

しかし、人として世の中に向き合いたいと思ったときは、魔法ほど厄介なものはない。
魔法=当然という認識が染みついてしまうと、モノをツクル能力が弱くなってしまうのだ。

世の中で自身が認識している物事を当然と思ってしまうと、魔法と言われる高度な技術に気づくことができず、、他人のツクッたものを、自分が信じ込んでいる「当然」の枠の中で批判して自身が何か価値を創出した気になってしまうのだ。

実際、他人の目に触れるものをツクル場合、思い込みの「当然」で作りきることはできない。
何度も何度も、これってどうなの?という「当然」を疑うことを繰り返したうえで完成にいたるのだ。

この作業を繰り返した者が、高度な魔法に触れる機会を得ることになるのだろう。


と、ガンプラを作りながらつらつらと考えてみたわけです( ̄ー ̄)ニヤリッ


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忍者を募集しているっていうフェイクニュースが盛り上がりましたが、この際なので全世界から忍者を募集して自衛隊に組み込んではいかがでしょうか。

”忍者不足”騒動 米ラジオが釈明 「間違い」認める YAHOOニュース

1.人気の忍者で国防を活性化

忍者って人気なんですね~。
自衛隊の忍者部隊を作ったら最強の傭兵部隊が作れと思うのですが。。。

忍者の修行をしたいくらいの人達ですからね。
忍法修行とかいって強化できそうな気がしますよ、マジで!
忍びの掟とかいって抜け忍は暗殺される仕組みにしたりして。。。
隣の国よりもはるかに強力な軍隊になりそうです。


2.部隊設立後は兵器開発だ!!

忍者部隊が完成したら、次は忍法「核融合の術」で武装すればいいんです。
核兵器じゃないですよ!
忍術です。

こうして忍者によって日本は強国になっていくのでした。。。。

まぁ忍者でもな何でもないんですけどね( ̄ー ̄)ニヤリッ






人生の勝算 (NewsPicks Book)
前田 裕二
幻冬舎
2017-06-30



1.それ以前の問題を忘れないでね

2.自分の物語になるように

僕が歌う曲が、お客さんにとって、「他者の物語」ではなく、「自分の物語」になることによって、消費が生まれる。そこには、明確に人間的繋がりや絆が存在していて、演者と視聴者がお互いに広義の承認欲求を満たし合う。

消費するということは人が動くということなのだけれども、
例えば、普段、電車の席を譲るなんて考えたこともない私がいたとしよう。
ある日、年老いた親が足を痛め、生活が大変だという話を聞く。
その日、電車に乗った私の前に足をケガした人が立ったら。。。

親の足のケガが自分のこととして私の中に入り、それが全く知らない他者に対する行動になる。
肉親で長い時間を共有した相手だから、その情報が自分の中に入りやすかったのだろう。
そして入ってきた物語が、他者の足のケガをスイッチに他者の物語が自分の物語になったのだ。

私たちは何かのきっかけで、他者の物語を自分の物語に変える力を持っている。
しかし、その力を自在に発揮できるかというとそうでもないのだ。

自分が他者に「自分の物語」として捉えてもらい感動してもらうおうというのはかなり困難なことだ。


普段の生活の中で、他者に「自分の物語」として捉えてもらう方法を考えたり、「他者の物語」を自分の物語として捉えようとしたりしているだろうか。
もし、この視点でこれからの時間をとらえていくことができたら、どんな人生になるだろうか。
私が本書から見出した最大の効果はこの視点だ。

私の物語を他者に共感してもらうには、他者の物語を「自分の物語」として捉えるには、その答えを出すヒントが本書の中には詰まっている。







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高校の体育館で詐欺被害防止の講演会中に熱中症で高校生が搬送されたとか。
なぜ、この暑い時期に講演会をやる?
学校って常軌を逸していること多いですよね。

体育館の講演会で熱中症、高校生10人搬送 東京・練馬 YAHOOニュース

1.予定変更の柔軟性を

気温36℃だと体育館は40℃越えは確実で、マジで危険です。
よくそんな中で講演会を決行したもんです。
詐欺被害防止の講演ってそんなに重要ですかね。
重要なら動画で配信すればいいとおもうのですが。。。。
人が40℃以上の室内に軟禁状態で集められて見る意義を教えてもらいたいものです。

予定を遵守したがる性質って何なんでしょうね?
別に講演会だろうと、運動会だろうと、命や健康と比べれば、中止になって困る人っていないと思うんですよ。
健康や命に害があることを強制されるのって暴力とか拷問ですからね。


2.教師は決定権者からアシスタントに 今の学校システムは労働徒弟制に

学校の仕組みは教師が上からものを教えるという慣習が残っています。
すでに教師が知識の独占で優位という時代は終わってしまっており、この慣習はクリエイティブな人材を育てるには弊害があることが分かっています
しかし、職人や軍事のような組織的な行動が必要な世界で生きていくためには、この慣習が必要だったりします。

そこで、今の学校システムは教師を学校運営のアシスタントにしてしまい、合理的に全体の利益に貢献するように仕組んでしまえばいいのではないでしょうか。
次に、合理的でフラットな仕組みにフィットする生徒と、徒弟制的に上下関係にフィットする生徒を選り分けて前者を教師がアシスタントの学校、後者を徒弟労働学校に振り分けて運営していくのが、理想的な在り方だと思われます。
そうすれば、今の教師スタイルから抜け出せない人も技術を身につければ生き残りの道があるわけで、みんながそれなりに納得するのではないかなぁと思ったりします。

まぁ、自分の正義でしか考えられない人が多いから無理かな( ̄ー ̄)ニヤリッ










 

gamble_chuudoku_izonsyou
IR法案を成立させる要件にギャンブル依存症対策が必要だったらしいです。
パチンコ廃止しないで対策もないと思うんですが、医療利権ですかね?

ギャンブル依存症対策に疑問の声も カジノ法案可決 回復施設は25都道府県のみ YAHOOニュース

1.カジノができても近所のパチンコ屋に行くにきまってる

本当によくわからないのです。
リゾートにカジノができるとギャンブル依存症が極度に問題になるのでしょうか?

どう考えても近所のパチンコ屋に行きますよね。
そうじゃなければオンラインカジノで課金すると思うんですよ。
わざわざリゾートにいってギャンブルに狂うまでもないくらいギャンブル環境は良好です。

どうすれば、ギャンブル依存症対策の整備を問題にIR法案に反対できるとおもえるんでしょうかね。
IRに反対する前に、パチンコ規制を推進する運動をするのが筋だし、最悪同時進行で声をあげるべきなのでは?と思う次第です。


2.依存症が問題なのではなく

依存症が問題なのかと考えると、そうでもないんじゃないかなと思うのです。
人間誰しも依存症的な部分があるものだし、成功者と呼ばれる人の中には依存症的な人も結構いると思うんです。

依存症って極度に集中してそればかりやることですから、ある分野では成功する可能性は高いわけです。

依存症が問題なのではなく、第三者に具体的な損害を与えるのが問題なんだと思うのです。
例えば、パチンコでも自分一人で稼いで、その分を使って貧しく暮らしている分には誰も文句を言わないわけです。それが、金を無心しはじめたり借金を重ねて強盗などをし始めると問題ということでしょう。

結局、周りに迷惑をかけるのが問題なわけで、その要因の一つとして依存症があるだけなのです。

と、いうことは、別にカジノだろうがパチンコだろうがオンラインカジノだろうが人に迷惑をかけなければプレイしていいということになるという理屈です。

つまり、対策として必要なのは、人に迷惑を掛けたら罰する、娑婆にださない、などをいかに効率よくやるかということなのです。

つまり、民事不介入の原則をどう解釈して改変していくかを真剣に考えるのが本来のやるべきことなのではないかとなと思っています。
少なくとも、カンペかいて国会でアピールするのは違います。

まぁ、自分が正義依存症になるのが一番やばいと思ってはおりますが( ̄ー ̄)ニヤリッ






 







人生の勝算 (NewsPicks Book)
前田 裕二
幻冬舎
2017-06-30


本書はSHOWROOM株式会社代表の前田裕二氏の自伝的な内容です。
テンポよく読めて、前向きな気持ちにさせてくれます。
個人的に、いわゆるビジネス本っぽいんだろうなと読むのを躊躇していたのですが、シンプルな表現なのに内容が具体的で濃いというもので、さっさと読んでおけばよかったと後悔しました。

1.それ以前の問題を忘れないでね

知能指数が高く、学習能力も高い。見渡せば誰でも優秀です。単純な情報提供の仕事をリクエストするなら、AさんでもBさんでもCさんでも、たいして変わらない。
そんなとき「前田くんでいこう!」という決め手になるのは、数値で表せない人間的な感情です。

わたしたちが見落としがちなのが、全員がハイスペックであるということです。スペックに差がないのなら、最後は人間的な感情が決め手になるのであって、そもそもスペックで差がついているのなら人間的感情は関係ないわけです。

例えば、入社試験で筆記試験に足切り制限を設けている場合、筆記試験で必要点数に達していない人間が、面接でどんなに素晴らしいことを言っても相手にされないのと同じことです。
ところが、稀に点数不足でも特例合格してしまうケースがあり、それが武勇伝のように伝わってしまうことがあります。
このケースと、人間的感情が決め手というワードが切り取られ、「前提努力が足りていない」という根本的な問題が見過ごされることになるのです。

わたしたちが、うまくいかないと思うときは、前提条件を満たしていないことが多いのです。なので、そんなときは目的を達成するための前提条件を見極めて、普通に条件に必要な要素を獲得していけばいいのです。
間違っても、意味不明のプレゼンで逆転しようみたいなことは考えないほうがいいのです。

結局、地道な作業の積み重ねでしか物事は成し得ないということなんでしょうね。

まぁ、何かを成そうとしないっていうのもありですけどね( ̄ー ̄)ニヤリッ




 

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クールジャパン機構が多額の損失をだしているってことで問題視されています。
だいたい民間がやりずらいことを官民でやりましょうって団体が儲かるわけないと思うのですが。。。

迷走「クールジャパン」相次ぐプロジェクト失敗でムダ金に YAHOOニュース

1.儲かるわけない

そもそも官民で何かやるって、儲からないから官をいれるわけです。
儲かる可能性がたかいなら、民間で全部やります。

または、官が入ることで儲かる事業も儲からなくなるってのはあります。
体裁が整わないと官は動けないんですよね~。

と言うわけで儲からないことを指摘するほうが変なんじゃないかなと思う次第です。


2.べつにムダ金つかっても

ムダ金つかっても国益にかなうならいいんじゃないかと思いますけどね。
機構が予算の限り赤字でも、事業がスタートを切って民間に譲渡されて、雇用が増えるとか法人税が増えるとか、何らかの形で国全体で+がでるのならそれはそれでいいと思うのですよ。

最初から黒字になるとか計画するから問題になるわけで、公共事業みたいなもんですって予算出すだけにすれば問題なかったんでしょうけどね。経緯は知らんのですけど。。。

だいたい官が絡んで商売成功させようなんて無理筋なわけですから。

まぁ ほとぼりが冷めれば、また似たようなことをやるんでしょうけどね( ̄ー ̄)ニヤリッ




 

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