だらだらいきる

「だらだらいきる」ために全力を尽くすタイプです。。。

タグ:ホリエモン

moratorium_woman
堀江貴文さん(ホリエモン)が高校をやるそうです。
学校制度の疲弊が激しいので、新陳代謝が起こるにはちょうどいい頃かと思います。

ホリエモンが校舎のない学校を開校する「これからの時代座学より行動だ」 YAHOOニュース

1.授業がつまらない原因

学校の授業って無条件につまらないと思ってませんでしたか。

それで、つまらないのが当たり前になってませんでした?
だから、漫画を準備したりどうサボるかかんがえたり。。。

でも、つまらないのを我慢するのが当然みたいな空気だったせいか、なぜ授業がつまらないかを考えたことなかったんですよね。

当たり前なんですが、つまらない奴が興味のないことをしゃべっているのが原因なんですよね。


2.「授業がつまらない」が終わる日

さて、座学より行動の授業はどうなるのでしょうね。

ニュースで学校顧問に名前を挙げられた人たちは、人の興味を引く仕掛けに長けた人達ですので、つまらないなんてことにはならないでしょう。

しかも、高校の授業のカリキュラムに寿司からロケットエンジンまであって実践するとなれば、いわゆる学科は、1年かけてやっていたことを要点まとめて1か月で行うでしょうし、おそらく移動中とか隙間時間を使ってこなすようになるのかなと思います。

実践をやりだすと9時から17時くらいの授業時間じゃ足りなくて、徹夜作業する奴とか出てくるでしょう。
実践でものを作ったり動かしたりすると面白くてしょうがなくなるんですよね。
あとは、試行錯誤しているのをほっといてくれる環境さえあれば、授業がつまらないなんてことはなくなるんでしょうね。

最高なのは、実践がそのまま食い扶持につながってしまうので、本人にとって不要な授業は全部受けなくても誰も文句を言えないことです。(その気になれば3か月で全授業受けられるでしょうし。。。)

かなり妄想も入りましたが、今の高校教育が無意味なので、意味のある高校教育が出てくるの可能性を大いに歓迎しています。

十代のエネルギーを社会利用するのはものすごく意義があると思っています。

まぁ いま私が高校生でこの学園に行くかと聞かれたら、行かないと答えるとおもいますが( ̄ー ̄)ニヤリッ















 

多動力 (NewsPicks Book)
堀江貴文
幻冬舎
2017-05-26


既にベストセラーですが、堀江貴文さんの「多動力」を読みました。
面白いです。おススメです。
色々と騒がれる堀江さんですが、国策捜査による実刑を自分の意思を通して受けきった「実行」の人は、何を言われても、その価値が毀損することはありません。
人の価値とは何を言ったかではなく、何を成したかなんでしょうねー。

1. 先入観にとらわれている
2. 動くことが真理だ

続きを読む



 AbemaTVひいきです!!

ホント 極楽の山さんは戻ってこれて良かった (´∀`)

 将棋の件もそうだケド、AbemaTVはホントありがたい!!

民放もいくつかの局は、

新規企業に買収されていいと思う。

そう考えると、ホリエモンのニッポン放送買収行為は

歴史が正義だったと証明しそうだ( ̄ー ̄)ニヤリッ 

ホリエモンが

↓のようにツイートして

不動産系のブログで話題になっています。

「宅建資格は重要事項の説明の時しか要らないのでパートで雇えばいいよ。バブルの時に宅建資格取った人山ほどいて希少価値ゼロ」

「その癖、仲介手数料タダにしてる業者に圧力かけたりする最低の連中」

「消えてなくなればいいのにって正直みんな思ってるよ」

「こんな事言ってる不動産屋はどんどん淘汰されるよな。Amazonに根こそぎ持ってかれる。大体なんもやってねーくせに仲介手数料一ヶ月分も取るなんて暴利の極み」

業界の反論は、

「資格者いないと詐欺られる」

「調査するのが仕事」

「重説やらずに契約なんかできるのか!」

「責任を取らされることがある重要な仕事だ」

と、鮨のときと同じような感じの反論です。

堀江さんの発言は

「仲介手数料一か月」と言っているところから

おそらく賃貸仲介への発言かと思われます。

不動産業界は相当古くて改革が必要です。


不動産業界の3つの問題

① 賃貸募集(HP含む)は宅建事業者でないとできない。

② 賃貸借契約行為が対面でないと出来ない。

③ 退去リフォームや家財保険を取り扱う業者が不動産業者向きになっている。


①の賃貸募集は、ネットで部屋探ししてもらえれば分かりますが、

部屋を見つけたら、必ず取扱不動産会社に連絡しないと、

それ以上話が進まない仕組みになっています。

②は、必ず不動産会社のカウンターで説明を受けて契約することになります。

対面契約は宅建業法で決まっています。

③の家財保険は、不動産会社のカウンターで強制的に加入させられます。

いわゆる契約条件になっている場合が多いです。

本当なら、自分で保険会社を検索して家財保険を契約しても問題ないはずです。

また、退去リフォームについても、

不動産会社が退去立会して、

壊れた個所のリフォーム額をきめて、敷金から差し引いて清算しています。

これもよく考えると、自分で工事業者を探してリフォームしてもいいはずです。


元凶は資格制度!!
 
3つの問題の元凶は資格制度にあります。

宅建資格は、一般財団法人 不動産適正取引推進機構が元締めです。

平成28年度の試験で24万人以上の申し込みがあります。

ドル箱資格制度です。しかも、更新制度もあり車の免許証みたいになっています。

不動産業者(宅建事業者)には、

一定人数以上の宅建資格者がいなくてはならないルールにもなっています。

このドル箱を維持するために、

不動産業者有利の制度設計がなされているのです。


ルールを変えるなら外側から

堀江さんの話に戻ると、

「宅建資格は重要事項の説明の時しか要らないのでパートで雇えばいいよ。バブルの時に宅建資格取った人山ほどいて希少価値ゼロ」

とあるように、資格の有無は単に規制の問題だけなのは明らかです。

3つ問題解決には、

資格に関係なく募集と契約をできるようにするればいいのです。

Amazonで契約できるようになること考えてみてください。

ネット上で契約できるようになるはずですよ。

保険会社も自分で選んで家財保険に加入して、

退去する時も工事業者は自分で選んで発注することになると思いませんか。

全部Amazonのサイトで完結しそうですよね。

家賃にもポイントが付きそうです。

そうすると、

ホリエモン鋭い!!となりそうな気がしませんか?

業界内部では、古い思考と

甘え体質から、顧客ファーストは出てくるはずがありません。

どこかから外圧がないときっと変わらないですよ( ̄ー ̄)ニヤリッ








 

↑このページのトップヘ