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堀江貴文さん(ホリエモン)が高校をやるそうです。
学校制度の疲弊が激しいので、新陳代謝が起こるにはちょうどいい頃かと思います。

ホリエモンが校舎のない学校を開校する「これからの時代座学より行動だ」 YAHOOニュース

1.授業がつまらない原因

学校の授業って無条件につまらないと思ってませんでしたか。

それで、つまらないのが当たり前になってませんでした?
だから、漫画を準備したりどうサボるかかんがえたり。。。

でも、つまらないのを我慢するのが当然みたいな空気だったせいか、なぜ授業がつまらないかを考えたことなかったんですよね。

当たり前なんですが、つまらない奴が興味のないことをしゃべっているのが原因なんですよね。


2.「授業がつまらない」が終わる日

さて、座学より行動の授業はどうなるのでしょうね。

ニュースで学校顧問に名前を挙げられた人たちは、人の興味を引く仕掛けに長けた人達ですので、つまらないなんてことにはならないでしょう。

しかも、高校の授業のカリキュラムに寿司からロケットエンジンまであって実践するとなれば、いわゆる学科は、1年かけてやっていたことを要点まとめて1か月で行うでしょうし、おそらく移動中とか隙間時間を使ってこなすようになるのかなと思います。

実践をやりだすと9時から17時くらいの授業時間じゃ足りなくて、徹夜作業する奴とか出てくるでしょう。
実践でものを作ったり動かしたりすると面白くてしょうがなくなるんですよね。
あとは、試行錯誤しているのをほっといてくれる環境さえあれば、授業がつまらないなんてことはなくなるんでしょうね。

最高なのは、実践がそのまま食い扶持につながってしまうので、本人にとって不要な授業は全部受けなくても誰も文句を言えないことです。(その気になれば3か月で全授業受けられるでしょうし。。。)

かなり妄想も入りましたが、今の高校教育が無意味なので、意味のある高校教育が出てくるの可能性を大いに歓迎しています。

十代のエネルギーを社会利用するのはものすごく意義があると思っています。

まぁ いま私が高校生でこの学園に行くかと聞かれたら、行かないと答えるとおもいますが( ̄ー ̄)ニヤリッ