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学校の事務職員が保護者の負担を減らすため節約をしているって話です。
なんか違う気がするんですよねーって思っています。

1円でも10円でも保護者の負担を軽く 学校の事務職員、奮闘中 YAHOOニュース

1.仕上げ作業を先にしている感

1円10円の節約が悪いわけじゃないんですが、学校はトヨタのように改善によって洗練された場所ではないので、もっと根本的に見直す余地があるのではないかと思うのです。

例えば
修学旅行は廃止できないか。
教員を削減して、カウンセラーとティーチングアシスタントと教育アプリではだめか。
教科書を廃止してタブレットの貸し出しではダメか。
ランドセルやカバン、体操服やジャージも廃止ではダメか。
学校の用地の一部を貸与して賃料収入による学校運営はできないか。
などなど。

少なくとも数百万、数千万円の改善の余地を模索して実施した先で1円10円の節約に労力を使うのが正攻法ではないでしょうか。


2.本当に必要か考えてみよう

目の前にあることを少し良くするのは特別視することじゃないと思うんです。
みんなやってるし、結構楽しめるんです。
むしろ、少し良くすることでやってる感に満足してしまうと問題です。

本来やるべきは目の前のことを疑って、本当に必要な変化を起こすことです。
誰でもできることではないし、ストレスも大きいことです。
でも、本当に子どもと保護者、教育の未来を思うなら、なる早で着手すべきだと思います。

まぁ、教育委員会を1/10に縮小するのが手っ取り早いんですけど( ̄ー ̄)ニヤリッ