nefuda_yasui

労働者は売り手市場なので多少有利に交渉しているようです。
賃金よりフレックスなどの生活の質に重きを置く要望が多いようです。
人手不足で企業も妥協せざるをえないでしょうねー。

アングル:逼迫する雇用需給、賃金より「働き方」企業に変革も YAHOOニュース

1.生活環境が変わったのも大きい

給料の額よりも時間的な余裕が重要なのはわかる気がします。
家も買わない、子供もいらないとなれば特段高い給料なんていらないですからね。

ほとんどのサービスが無料に近くなっていて、家賃と食費と通信費が賄えればOKなので、いやな思いをして長時間労働して多少多めにお金をもらうより少ないお金をサクッともらったほうがいいと考えるのは自然です。

労働に対してお金を求めないわりに、資産運用とかは好きな人が多いようですが。。。


2.企業のつぎの手は

企業側も人手不足を背景に働き方の柔軟性を認めるようにしていくようですが、そうはいっても労働力を締め上げることは利益の源泉ですから、企業も何らかの手を考えることになるのでしょう。

企業が考える次の一手は何でしょうか。

自動化、ロボット化、外注、とにかく人を使わない方向に向かっていくでしょう。
どうしても労働市場を買い手市場にしないと商売をうまく回せない面があるのが事実なのです。

今は、売り手市場で労働者側がいい思いをしているかもしれませんが、そのうち逆転することも考えられますよね。その時に甘え癖がついていないようにしておきたいものです。

まぁフリーランスには関係ない話なんですけど( ̄ー ̄)ニヤリッ